平成20年度 岡山県総合防災訓練
●●● 訓練想定 ●●●
平成20年8月31日午前9時、紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8.6の東南海・南海地震が発生し、県内では最大震度6弱を観測した!
この地震により、県南部で液状化、土砂崩れ、家屋の倒壊、車両同士の衝突、建物火災等被害の発生が相次ぎ、一部では、有毒化学物質の漏洩が起こっており、電力、通信、水道、ガスのライフライン施設等にも損壊が生じている。
また、今後、沿岸部では高いところで3m程度の津波による被害が予想される。
訓練状況 |
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| 紀伊半島沖での大規模な地震の発生により、岡山県内にも様々な被害が相次ぎました。 現在、社会福祉法人岡山県社会福祉協議会並びに社会福祉法人岡山市社会福祉協議会は合同で災害ボランティアセンターを立ち上げ、ボランティアの受け入れ並びに支援活動を行っています。 (災害ボランティアセンターの様子@) |
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災害ボランティアを行おうと多くの方々に受付を行っていただいています。 皆様のご協力に感謝申し上げます。 (災害ボランティア受付の様子) |
| 災害ボランティアセンターに「土のう作り」のニーズがあります。 皆様、「土のう作り」に参加しませんか? (土のう作り@) |
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このHPの更新は災害ボランティアセンターにて実際に更新しています。 (HPの更新作業)
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| 「土のう作りをぜひやりたい!!」とお子様が登場です。 スコップが少し大きいかな〜?重くても頑張っています。 ご協力ありがとうございます。 (土のう作りA) |
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あまりに重たそうなのでスタッフが少し手伝っています。 「土のう作り」どうですか?興味をもってくれているようです。 お疲れさまです! (土のう作りB) |
| さて、こちらは「白杖を使った訓練」です。災害時には目の不自由な方もいます。 誰でも安心して避難できるよう訓練しています。 少しの段差も細心の注意が必要です。 (白杖を使った訓練) |
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続いて「車いす体験」です。二人一組になって車いすの介助の仕方を訓練しています。 (車いす体験) |
| 岡山市消防局の起震車を体験しています。震度7を20秒間体験し、揺れの中でコンロのスイッチを切れるかどうか試しています。 (岡山市消防局起震車@) |
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この起震車のとなりでは、煙の中をビニールを被って避難する訓練も行いました。 (岡山市消防局起震車A) |
| 他機関・団体が集まって行われた防災訓練。日頃からの訓練がいざというときに役に立つでしょう。 (他機関・団体の活動の様子) |
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社会福祉法人岡山県社会福祉協議会並びに社会福祉法人岡山市社会福祉協議会が合同で災害ボランティアセンターを立ち上げ、ボランティアの受け入れ並びに支援活動を行いました。 多くのボランティアの皆様、スタッフ、暑い中お疲れさまでした!! (災害ボランティアセンターの様子A) |