岡山県ボランティアグループ連絡協議会の目的(使命)

一言でいうと、ボランティア活動がより活性化していくことです!
 
会員相互の研修・親睦をはかることにより、ボランティア活動の輪をひろげ、ボランティア活動がより活性化してくことを目的とします。

 

岡山県ボランティアグループ連絡協議会とは・・・?

 県内には多様な活動を展開しているボランティア団体が数多く存在します。岡山県社会福祉協議会の調べでは、約1,000団体が県内27市町村の社会福祉協議会に登録されています。
 市町村によっては、そのボランティアグループや個人が集まって、ボランティア連絡協議会(※)として組織化されているところもあります。
 しかし、各ボランティア連絡協議会自体、グループ会員の高齢化やボランティア研修の機会不足、他団体との交流不足、活動のマンネリ化など、課題も多くあがっており、また、新しい活動展開も望んでいる現状が見受けられます。
 こういったことから、県内のボランティア同士のつながり(ネットワーク)をもっと深くし、情報の共有や協働による新たな活動展開を見出すなど、相乗効果をもたらすよう、県域での組織化(ネットワーク)をはかっていきます。
 
ボランティア連絡協議会とは・・・?

 地域の中で実際にボランティア活動をしている個人や団体の集合体です。ボランティア団体が自発的に発足したものや社協が呼びかけて作られていたり、まちまちです。
 他にもボランティア連絡協議会やボランティア交流会など様々な呼び名があります。