平成19年度岡山県ボランティアグループ連絡協議会実施事業(報告)
   
2007.10.18 ボランティア交流会in和気の様子
ボランティア大集合!総勢420名が参加! グループで布キャンパス作成!
グループで交流! グループで作成の布キャンパス完成!
みんなの想いがいっぱいつまってます! リーダーに本日の感想を!
   
■ボランティア交流会in和気

日時:平成19年10月18日(木) 会場:三保スポーツ&リゾート高原の宿ロマンツェ

当日は、和気町ボランティア連絡協議会が受入連協として、10団体(津山市ボランティア交流会、総社市ボランティア連絡協議会、笠岡市ボランティア連絡協議会、美作地区ボランティア連絡協議会、岡山市ボランティアグループ連絡協議会、真庭市ボランティア連絡協議会、真備町ボランティア連絡協議会、東粟倉ボランティアグループ連絡協議会、倉敷ボランティア協会、鴨方町ボランティア連絡協議会)が参加し、総勢約450名で交流会が盛大に開催されました。

秋風が吹く、日本晴れの下で県下のボランティア450名の参加者。和気町のハワイダンスの方々による歓迎!その後、20グループに分かれて、笑顔の交流が深まり、絆の糸が結ばれていました。高原のリンゴ園にちなんでのリンゴの図を囲んだ布キャンパスは各グループで作成。体験者ならではの言葉がずらり〜。輪、感謝、笑顔、宝物、和気愛々等々、輝いて書き綴られた字が並んでいました。
リンゴ園で木から取っての新鮮な味!地元ボランティアさん手作りの豚汁の美味しかったこと!野外での交流会、終末のイベント、オカリナとギターの演奏、美しい音色と全員の声が流れ、見事なハーモニー、優しい癒しを感じました。
共感できる仲間が横にいる!支えられる喜びを実感した満喫の素敵な一日でした。

思いを共感し、さまざまな活動の情報交換を行うなど、市町村を越えた交流会を開催することで、今後の活動の活力や新たな創造などボランティア活動の活性化につながるものになりました。
   
2008.1.26 地域活動促進セミナーの様子
講演会の様子 五感を研ぎ澄まし、会場周辺を探索
グループで五感マップを作成 作成したマップを参加者で共有
   
■(団塊世代)地域活動促進セミナー 「地域×五感=脳力UP」

日時:平成20年1月26日(土) 会場:きらめきプラザ3階 301会議室

県社協と協働で、団塊世代を中心した県民を対象に地域に目を向けていただくきっかけづくりとして、地域×五感=脳力UPセミナーを開催しました。午前中は、脳トレ博士の米山先生をお招きして、「脳」が活性化する「まち」の見方、歩き方と題して、ご講演をいただきました。いつもは、何気なく通っている「まち」も意識して見ることで、新しい発見や驚きもあり、
意識することが脳の活性化にもつながることを教えていただきました。また、午後からは、NPO法人キャリアセンタービッグバン・ファクトリーの松田さんに、「発見しよう!地域の魅力!〜五感マップを作成してみよう〜」と題して、講演会の実践版として、会場周辺の「まち」を歩き、五感で感じたものをグループで地図におとし、マップを作成してみました。五感で感じながら、歩くことで通い慣れた道でも再発見できることも多々あり、普段気付かない「まち」の新たな魅力や改善点などにも気付くことができました。生活(くらし)の基盤は地域にあり、安心して豊かに、健康で生きがいをもって生活するためには、まずは、自分の住んでいる地域に目を向け、地域を知ることが大切だと感じました。また、そこでの気付きが地域活動につながっていく。改めて地域に目を向けるきっかけとなりました。