地域型福祉学習事業

 
『福祉教育』というと、児童・生徒を対象とした福祉に関する教育というイメージがありますが、
『福祉教育』という言葉が持つ理念には、『地域の生活・福祉課題を素材に多様な学習・体験場面を展開することにより、誰もが住みよいまちづくりに向けた関心や参加意欲を高め、それに基づく地域住民自らの活動実践を通して、「共に支え合って生きる心」や「自分たちの住んでいる地域の生活・福祉課題を解決していく力」(地域の福祉力)を育んでいく営み』という広範な意味が込められています。

『地域型福祉学習事業』は、子どもから大人まで地域住民を対象とした、地域で展開する福祉学習活動を推進することを目的としています。

 
平成17年度指定地域


◆「福祉」とはなんだろう・・・ 「幸せ」ってなんだろう・・・
  「みんなの幸せ」どうしたらいいのかな・・・
 みんなで考えてやってみよう! みんなで考えたことをやってみよう!

                                    総社市社会福祉協議会


◆住民みんなが参画する地域づくりに向けて〜住民のニーズを探る〜
                                    高梁市社会福祉協議会

◆地域団体の関係づくりから協働へ
                                    真庭市社会福祉協議会 湯原支所
 
 
地域型福祉学習モデル事業(平成16年度)

◆小学生と大学生の福祉学習活動
                                    清音村社会福祉協議会