「福祉」とはなんだろう・・・ 「幸せ」ってなんだろう・・・ 
            「みんなの幸せ」どうしたらいいのかな・・・

みんなで考えてやってみよう!  みんなで考えたことをやってみよう!

 ○●総社市社会福祉協議会●○

 
総社市は、人口約68,000人、世帯数約22,000世帯の地域です。
平成17年4月1日に旧総社市・旧山手村・旧清音村社会福祉協議会が合併しました。

ここでは平成17年度に行われた活動をご紹介します!

 
福祉教育連絡会では・・・
総合的な学習の時間や学校週5日制が実施され、今後の福祉教育の進め方について、教育現場、「障がい」がある当事者及び社協等が情報交換、研修等を実施しながら、福祉教育の重要性や教育現場の実情をそれぞれ理解し、福祉教育の推進を図るために実施しています。

☆メンバーは・・・
   市内の小・中学校教諭、市教育委員会、市内在住の「障がい」がある方等当事者、
   県立大学講師、福祉関係者です。

☆福祉教育セミナー
   吉備国際大学の平松正臣氏を講師にお招きし、「福祉教育セミナー」を開催しました。
   セミナーでは講演とともに、実際の福祉の授業場面を想定した模擬授業を行って
   いただきました。


福祉教育セミナーの様子


☆ロールプレイ
   福祉の授業のサンプルをもとに、「福祉のイメージ」をメンバーが出し合い、イメージの
   グループ分けを行いました。それをもとに福祉の授業を企画しました。


ロールプレイ(グループワーク)の様子


福祉のイメージ


イメージをもとにつくった授業

 
社会福祉学習支援事業では・・・
すべての人が社会の大切な存在として尊ばれること、偏見や差別のない「ともに生きる力」「思いやりの心」を社会福祉問題、社会福祉活動、地域福祉活動を通して育むことを目的としています。

☆社会福祉学習支援
   学校や企業及び市民の方など、福祉に関心のある方から、申請書と年間のプログラム
   を提出してもらいます。プログラムの作成についても、社協職員は申請者と一緒に考え
   ます。単発の学習ではなく、しっかりと「目的」をもって、必ず「導入」に「福祉とは?」と
   いう部分を考える時間を設けていただくようにしています。

←福祉教育連絡会のロールプレイの内容や、
  社会福祉学習支援事業等、市内の学校で
  行われた実践をまとめました!
 


〜福祉を実践するときの心がけだよ〜

  『 人 を 幸 せ に し て 、 自 分 も 幸 せ に な ろ う と す る こ と 』

  『 相 手 の 立 場 に た っ て も の を 考 え て 、
          心 が 動 い た ら 、 思 っ た よ う に 、
                  素 直 に 態 度 と 行 動 に 表 す こ と 』

 
ボランティアクラブ ワンピースの活動
ワンピースのメンバー(清音小学校5・6年生中心)と大学生サポーターが地域をフィールドとして、施設や地区社協等と連携しながら活動しています。活動全体を通して、大学生のコーディネートによって子どもたちから様々なアイデアを引き出し、幅広い活動につなげています。子どもたちも「お年寄りの方がどうすれば喜んでもらえるか」「お客様にしないための工夫」などについて、事前にしっかり考えているため、楽しみながらも様々なことを学んでいます。
 
☆平成18年度は、特に地区社協との関わりに重点を置き、地域を基盤とした活動の展開を図りたいと考えています。