ホーム > 県社協からのご案内 > 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度について(ご案内)

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度について(ご案内)

最終更新日:2020/10/08

 新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業等により、一時的な生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金及び総合支援資金(生活支援費)の特例貸付を令和2年3月25日より実施しています。(申請受付期間:令和2年3月25日より令和2年12月31日 ※12/29-12/31の申込・相談対応については、後日、本ホームページでお知らせいたします。)
一時的な資金の緊急貸付に関するご案内(チラシ)
 なお、本制度は、返済の必要がある貸付であり、給付ではありませんのでご注意ください。
 全国社会福祉協議会で特例貸付に関する Q&A が公開されています。こちらも合わせてご確認ください。


○新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組みとして、郵送での申請手続きを進めておりますので、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
○また、市町村社協の窓口にお越しの際は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、マスク着用にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします
○貸付金のお振込みにつきましては、本会に申込書等の書類が届いた日を受付日とし、貸付決定がなされた場合、緊急小口資金特例貸付は受付日から1週間後、総合支援資金特例貸付は受付日から10日後を目途に振込させていただいております。

□申請書類の手配及び申請窓口

○本ページの下記より、申請書類がダウンロードできます。
 申請書類の作成及び必要書類を準備いただき、お住いの市町村社会福祉協議会へ送付願います。
○詳細を知りたい場合等の場合は、まずはお電話にてお住いの市町村社会福祉協議会に、ご相談ください。


本制度内容のご案内/新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金特例貸付

▶ 生活福祉資金/緊急小口資金(特例貸付)

 本資金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯に対し、当座の生活資金として貸し付けるものです。

○ご利用いただける方  
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯
○貸付金額  
 20万円以内
※ 従来の10万円以内とする取扱を拡大し、下記に該当する世帯は、貸付上限額を20万円以内とする。
ア 世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいるとき
イ 世帯員に要介護者がいるとき
ウ 世帯員が4人以上いるとき
エ 世帯員に次の①又は②の子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき
  ①新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、臨時休業した小学校等に通う子
  ②風邪症状など新型コロナウイルスに感染した恐れのある、小学校等に通う子
オ 世帯員に個人事業主等がおり、その収入減少による生活に要する費用が不足するとき
カ 上記以外で休業等による収入の減少等で、生活費用の貸付が必要な場合    
 ・今後10万円を超える資金需要がある場合等
○据置期間   
 1年(12か月)以内
○償還期限
 2年(24か月)以内
○連帯保証人
 不要
○利子  
 無利子
※ただし、償還期限までに償還が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します。
○貸付できない世帯 
・生活保護受給中の世帯
・この特例による貸付を、既に岡山県及び他都道府県で限度額まで借りている世帯
・借入申込書、付属書類の記載内容が事実と異なる世帯
・自己破産申立手続など法的に債務整理中の場合
・本貸付金を事業の運転資金として使用する場合
・本会が貸付不適当と判断する世帯
○送金方法
 ご指定の金融機関口座(申込者名義に限る)に振り込みます。
○償還方法
 原則として、金融機関口座(中国銀行・ゆうちょ銀行に限る)引落しで償還いただきます。
 償還開始前に、本会よりお知らせさせていただきます。

提出いただく書類(申請書類と必要な書類)/緊急小口資金(特例貸付)

【申請書類】 各書類に捺印等が必要になります。
○借入申込書:申込書(PDF)※郵送申請の場合、コピーをお取り下さい。/記入例(PDF) 
○借用書:借用書(PDF)※郵送申請の場合、コピーをお取り下さい。/記入例(PDF)
○重要事項説明書:重要事項説明書(PDF)※郵送申請の場合、コピーをお取り下さい。記入例(PDF)
○収入の減少状況に関する申立書:申立書(PDF)/記入例(PDF)
確認チェックリスト:郵送する前に必ず確認して同封ください。※各市町村社会福祉協議会の窓口で申請される場合は、不要です。
上記の申請書類一式(PDF:借入申込書/借用書/重要事項説明書/収入の減少状況に関する申立書/記入例/確認チェックリスト)

【必要な書類等】3種類(①②③)
①住民票原本
 世帯員全員が記載されたもの/借入申込者と住所が一致/マイナンバーの記載がないもの/3ヶ月以内のもの
②本人確認書類の(副本)コピー:つぎのいずれか 1 点のコピー ※借入申込書の住所と一致
(自動車運転免許証/パスポート/マイナンバーカード/健康保険証/在留カード (特別永住者証明書) ※外国籍の方必須、コピーが必要)
③通帳又はキャッシュカードの(副本)コピー:
 貸付金を送金する金融機関口座 (申込者名義に限る) のもので、金融機関名、支店名、口座番号、名義人がわかるもの

お住いの市町村社会福祉協議会の窓口で申請される場合は、印鑑をご持参ください。


 なお、既に緊急小口資金特例貸付を借りられている場合でも、借入金額が上限額(20万円)に満たない額で、生活に困窮されている等の際には、残りの額(上限額から借入金額を差し引いた額)について、再度申請いただけます。
 ※既に、上限額の20万円を借りられている場合は、この限りではありません。
 再申請の際には、上記申請書類の「借入申込書」「借用書」「重要事項説明書」の3種類の書類の郵送(提出)をお願いいたします。


郵送での申請にあたっての留意事項

・「申込書」「借用書」「重要事項説明書」「申立書」の記入にあたっては、記入例をご覧ください。
・郵送される書類においては、ご自身用に控えをお取りください。
・送付先は、お住いの市町村社会福祉協議会へ送付願います。
・書類を送付される場合は、できるかぎり簡易書留など追跡可能な方法でご送付ください。
・書類到着後、電話等で記入内容等の確認をさせていただく場合があります。
・記入いただいた書類において、不備や不足があった場合、訂正や再送付、追加書類のお願いをする場合があります。


 相談窓口

・お住いの市町村社会福祉協議会(下記連絡先)に、まずはお電話にてご相談ください。

▶ 生活福祉資金/総合支援資金(特例貸付)

 本資金は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯に対し、生活再建までに必要な生活費用として貸し付けるものです。

○ご利用いただける方 
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
○貸付金額 ※原則として3ヶ月以内
 単身世帯 月15万円以内
 複数世帯 月20万円以内 
○据置期間 
 1年(12か月)以内
○償還期限 
 10年(120か月)以内
○連帯保証人 
 不要
○利子 
 無利子 
※ただし、償還期限までに償還が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します。
○貸付できない世帯 
・生活保護受給中の世帯
・この特例による貸付を、既に岡山県及び他都道府県で借りている世帯
・借入申込書、付属書類の記載内容が事実と異なる世帯
・自己破産申立手続など法的に債務整理中の場合
・本貸付金を事業の運転資金として使用する場合
・本会が貸付不適当と判断する世帯
○送金方法 
 ご指定の金融機関口座(申込者名義に限る)に振り込みます。
○償還方法 
 原則として、金融機関口座(中国銀行・ゆうちょ銀行に限る)引落しで償還いただきます。
 償還開始前に、本会よりお知らせさせていただきます。

提出いただく書類(申請書類と必要な書類)/総合支援資金(特例貸付)

 提出いただく書類には、申請書類と必要な書類がありますが、必要な書類においては、「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた緊急小口資金特例貸付を利用されている状況により異なりますので、ご留意ください。

【申請書類】 各書類に捺印等が必要になります。
○借入申込書:申込書(PDF)※郵送申請の場合、コピーをお取り下さい。/記入例(PDF)
○借用書:借用書(PDF)※郵送申請の場合、コピーをお取り下さい。/記入例(PDF)
○重要事項説明書:重要事項説明書(PDF)※郵送申請の場合、コピーをお取り下さい。/記入例(PDF)
○収入の減少状況等に関する申立書:申立書(PDF)/記入例(PDF)
○状況確認シート兼自立相談支援機関への支援同意書(R2.10追加):同意書(PDF)/記入例(PDF)
確認チェックリスト:郵送する前に必ず確認して同封ください。※市町村社会福祉協議会の窓口で申請される場合は、不要です。
上記の総合支援資金申請書類一式(PDF:借入申込書/借用書/重要事項説明書/収入の減少状況等に関する申立書/状況確認シート兼自立相談支援機関への支援同意書/記入例/確認チェックリスト)

【必要な書類】
(緊急小口資金 特例貸付を利用されていない方)/3種類の書類
○住民票原本:世帯全員記載/借入申込書と住所が一致/マイナンバー記載なし/3ヶ月以内のもの
○通帳またはキャッシュカードのコピー:金融機関名、支店名、口座番号、名義人がわかる
○本人確認書類のコピー:※いずれか1点
 ア.運転免許証(住所変更有の場合は両面をコピー)
 イ.パスポート 
 ウ.マイナンバーカード(保護ケースのまま表面のみ)
 エ.健康保険証
 オ.在留カード(特別永住者証明書)※外国籍の方必須

(緊急小口資金 特例貸付を利用され、決定されている方)/1種類の書類
○本会より通知された、「緊急小口資金特例貸付決定通知書」のコピー
※手元にない場合、預金通帳にある緊急小口資金特例貸付の振込が確認できる箇所のコピーでも可能。 


郵送での申請にあたっての留意事項

・「申込書」「借用書」「重要事項説明書」「申立書」「同意書」の記入にあたっては、記入例をご覧ください。
・郵送される書類においては、ご自身用に控えをお取りください。
・送付先は、お住いの市町村社会福祉協議会へ送付願います。
・書類を送付される場合は、できるかぎり簡易書留など追跡可能な方法でご送付ください。
・書類到着後、電話等で記入内容等の確認をさせていただく場合があります。
・記入いただいた書類において、不備や不足があった場合、訂正や再送付、追加書類のお願いをする場合があります。

〔総合支援資金特例貸付における3か月を超える延長貸付の実施について〕

 今般、厚生労働省より総合支援資金特例貸付について、原則3か月の貸付期間を更に3か月延長する取扱について通知がありました。これを受けまして本会では、当該貸付の3か月を超える延長貸付を下記の通り実施することといたしました。

1.延長貸付の対象及び該当要件
 〇貸付延長の申請ができる対象者(世帯)
 総合支援資金特例貸付の初回貸付を受けており、令和2年12月までに貸付期間3月目が到来しており、引き続き、新型コロナウイルスの影響による収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯が、生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援機関による支援を受ける場合に対象となります。(生活困窮者自立支援制度についてはこちら

▶上記対象者(世帯)の具体的な該当要件(以下①②③全てに該当している方になります)
 ①令和2年10月末までに、市町村社会福祉協議会への初回貸付の申込を終了していること
 ②令和2年12月末までに、3月目の支援(送金)を受けている(入金済みである)こと
 ③生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援機関の支援を受けていること※
自立相談支援機関による支援を受けていることの確認は、「【様式3】延長貸付にかかる状況確認シート」により行います。

  なお、延長貸付の対象となる借受人の方へは、本会より申込期間前までに、延長開始のご案内及び申込書類等一式を、直接郵送いたしますので、詳細は、そちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。

2.延長貸付の申請可能回数及び貸付期間、貸付金額  
 〇延長貸付の申請は1回限り、延長期間は最大3か月まで
 〇初回貸付時に決定している借入月額
3.延長貸付の申請書類(以下3点【様式1~3】) 記入例はこちら
 ・【様式1】総合支援資金特例貸付(延長貸付)申込書
 ・【様式2】総合支援資金特例貸付 借用書(延長貸付)
 ・【様式3】総合支援資金特例貸付 延長にかかる状況確認シート

 〇上記様式一式(様式1~3)はこちらから


 相談窓口

・お住いの市町村社会福祉協議会(下記連絡先)に、まずはお電話にてご相談ください。

厚生労働省ホームページ(制度の概要や申請書の書き方などの動画があります。)


 今回の特例措置では新たに、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができることとされています。
 なお、所得の減少程度や確認方法等、償還免除の要件は、厚生労働省において検討中です。


特例貸付に関する基本的なお問い合わせについて

  厚生労働省では「個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター」を開設し、特例貸付に関するお問合せを受け付けています。 特例貸付にかかる基本的な問い合わせ等については、コールセンターをご利用下さい。

「個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター」
フリーダイヤル 0120-46-1999 受付時間 : 9:00 ~ 21:00 (土日・祝日含む)

社会福祉法人
岡山県社会福祉協議会
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方
2-13-1 きらめきプラザ内
TEL:(086)226-2822[代]
FAX:(086)227-3566
月~金曜日 8:30~17:15 (土日・祝祭日・年末年始は閉所)
周辺地図
お問い合わせ
Facebook