平成23年度 地域包括ケアシステムセミナー 平成24年2月29日(水) 終了
社会福祉協議会(略して「社協」(しゃきょう)と呼ばれています)は、 「地域福祉の推進を目的とした団体」として、社会福祉法第109条・110条に位置づけられています。 岡山県内には、市町村数と同じ27の社会福祉協議会と本会(岡山県社会福祉協議会)があります。
『地域における様々な生活課題について、住民自らが気づき、それを自分たちの問題として共に考え、問題解決へ向けて活動していく住民の主体的な支えあいのネットワークづくりを基軸として、さらに住民主体の福祉活動を支える多様な関係機関・団体のネットワークを形成し、この両者の連携のもとで、“誰もが人としての尊厳をもって、家庭や地域のなかで、その人らしい自立した生活が送れるような地域社会”をつくっていくこと』と考えています。
詳細は、「地域福祉ガイドブック」をご購入ください。
地域の「仲間づくり」「出会いの場づくり」を図る活動です。 地域の住民(ボランティア)、が中心となり、参加者(高齢者、障害児(者)、子育て中の親子、子ども等)が、地域でいきいきと元気に暮らせることを目指して、担い手、参加者が協働で企画し、自分たちで運営していく活動です。
本会では、ふれあい・いきいきサロンをさらに一歩進めた活動展開として、多くの県民の皆さんと行政・社協・専門職等が協働して進める、身近な地域での見守りや困りごとの早期発見の仕組みづくりの構築を推進しています。
福祉有償運送とは、障害などの理由で電車やバスなどの公共交通機関を一人で利用できない人に対して、通院、通学などの日常的な外出や行楽、余暇活動などの趣味的な外出の手助けとして、福祉車両等を使用して有償で行われる福祉移送サービスです。 ・福祉有償運送を利用希望の方 ・福祉有償運送をはじめようとする方 ・福祉有償運送に係る連絡窓口
@援助を必要とする人の生活・福祉課題の早期発見・早期対応のために行われる様々な見守り・ふれあい活動などの仕組み(ニーズキャッチシステム)、Aその課題解決に向けて行われる各種サービスの総合連携・連絡調整の仕組み(支援システム)、B問題解決に向けた支援方法について協議する仕組み(問題解決システム)の3つのシステムと基本に構成される総合的な仕組みであり、援助を必要としている人のいきいきとした暮らしを実現してくために必要な人や機関・団体、さらには制度やサービス、そして地域全体を包み込んだケアのシステムといえます。
●地域住民、当事者団体、ボランティア・NPO等の住民参画のもとで、地域課題の明確化と解決策の協議を行い、その解決に向けた具体的な行動と公私の関係機関・団体の役割分担が明示されたものです。 ●市町村社協は、住民参画と公私協働により、地域の生活・福祉課題を把握・明確化し、その課題解決を図っていくという活動原則のもとで、この地域福祉活動計画の策定を従来から組織の基本活動として位置づけてきた経緯があります。
岡山県内の社会福祉協議会職員及び福祉従事者をもって組織し、地域福祉推進のために研究を重ね、その振興を図っています。随時会員募集中!
平成20年度は、岡山県市町村社協経営研究会において、社協が抱える課題やその原因(要因)を明確化し、解決策(戦略)に向けた方向性(具体的な事業)を検討しました。
ニーズの早期発見を担う福祉委員、ニーズの解決へ向け検討する地区社協(地域福祉推進基礎組織)の必要性について、またその創設や活性化におけるノウハウについて研究していきます。
第1章 法人運営、第2章 労務管理、第3章 財務管理、第4章 文書管理 について、モデル規程・様式を含めてまとめています。
「災害ボランティアセンターのマニュアルを作成しようと考えているが…」という社協の方へ、その前に確認することがありますので、こちらをご覧ください。
これからの社会福祉協議会の使命である地域福祉を推進していくために必要とされる各種活動・取り組みの基本的な理念・原則をおさえていく中で、各市町村社会福祉協議会自らが、現状の取り組み・活動についての問題点・課題を再確認するとともに、これからの活動展開における方向性について、自ら見出し展開していく一連の作業を支援していく素材として、岡山県社会福祉協議会が作成したものです。
社会福祉法人 岡山県社会福祉協議会 地域福祉部 〒700-0807 岡山市北区南方2丁目13番1号 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ)内 TEL:086(226)2835 FAX:086(225)6602
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